攻略記事にも追加しましたが、詳しくこちらでも書きます。
なんと序盤の覚醒ガルーダを低気圧1を3人につけた状態で倒さないと、終盤のギミックがこなせないことが判明しました。
つまり覚醒ガルーダの突破法を根本的に変える必要があります。
ultima012

はじめに


以前私の書いた攻略記事はこちらになります。

▼【FF14】絶アルテマウェポン破壊作戦攻略:覚醒ガルーダ編

どういうことかと言うと、ド終盤のアルテマフェイズでなんとアルテマ(に取りこまれたガルーダ)がメソハイを計3回撃ってきます。当然メソハイは低気圧状態で受けないと即死ですし、低気圧2なら全体3万強の全体ダメージを起こしておそらくヒールが間に合いません。もちろんアルテマさんは低気圧デバフをくれたりしないので、一番最初の覚醒ガルーダからずーっと終盤まで持ちこさないとダメです。低気圧が死んでも切れず、ガルーダを超えてもずっと残っていることに確かに違和感を覚えてはいたのですが、まさかこんなことになっているとは……。変態ギミックですね(褒め言葉)

つまり、覚醒ガルーダを倒した時点で低気圧1持ちが3人いないとどのみちアルテマフェイズで積みます。
特に固定で練習されている方はアルテマフェイズに到達していなくとも、今のうちに覚醒ガルーダの処理法を変えておいて慣れておく必要があるでしょう。

アルテマフェイズで誰が線を取るかによって処理方法が変わってきます。
以下、ワールドファーストとセカンドの処理方法を記します。

ちなみに動画勢で何一つ経験していないのですが、アルテマフェイズの2回目のメソハイは灼熱中にやってくるので、灼熱ヒラがそのまま離れて処理できるヒラ残し法のワールドファーストのやり方がいいんじゃないかなあ、と思っておりますが、なにゆえ未経験なので保証はできかねます……。


Entropy法(World1st)

アルテマフェイズのメソハイ処理は両ヒラレンジです。
よって覚醒ガルーダのメソハイ処理をMTキャスターで行います。
EntropyはMTメソハイにリビデを合わせるのが特徴的です。

以下、スパイニーからの処理方法です。


■ウィンドブレード処理

・スパイニーブルームを、STに低気圧2がついた段階で倒して、スパイニーフィールドを生成させる

ミストラルシュリークが来るのですぐに全体ヒール

・シュリークのあと、全員のHPが35000以上戻ったらすぐにSTはスパイニーフィールドに入りスーパーサイクロンを発生させる(ガルーダにエーテル供給1がつく)

ウィンドブレード1回目、全員ボス背面で受けるが、両ヒーラー、レンジの3人はウィンドブレードをスパイニーフィールド上で受けて、低気圧1のサイクロンを3発同時に起こす。ウィンドブレードのダメージとサイクロン3発のダメージでスパイニーフィールド外の人には全体ダメージが5万弱になるので要軽減。
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(1回目の受け方の図、図のようにスパイニーフィールドの境目に全員集合すればいちいちレンジとヒラが入りに行かなくてもよくなる)

ウィンドブレード2回目、全員ボス背面で受ける。この時点で両ヒーラー/レンジが低気圧1、他全員が低気圧2ならOK。全員のHPが35000以上戻ったらMT→STの順に1人ずつスパイニーフィールドに入って、合計2回のスーパーサイクロンを発生させる。それぞれにカウンターヒールが必須。(ガルーダにエーテル供給3がつく)

■メソハイ処理

MTとキャスターで緑線を取るが、MTには低気圧がないので要無敵スキル

Entropyはここでリビデを使うのでイフリート開幕の3連インシネはスイッチで処理しています。
MTが無敵スキルをメソハイで使用しない方法として以下のEntropy法別解もありだと思います。

■ウィンドブレード処理

・スパイニーブルームを、STに低気圧2がついた段階で倒して、スパイニーフィールドを生成させる

ミストラルシュリークが来るのですぐに全体ヒール

・シュリークのあと、全員のHPが35000以上戻ったらすぐにSTはスパイニーフィールドに入りスーパーサイクロンを発生させる(ガルーダにエーテル供給1がつく)

ウィンドブレード1回目、全員ボス背面で受けるが、両ヒーラー、レンジの3人はウィンドブレードをスパイニーフィールド上で受けて、低気圧1のサイクロンを3発同時に起こす。ウィンドブレードのダメージとサイクロン3発のダメージでスパイニーフィールド外の人には全体ダメージが5万弱になるので要軽減。

ウィンドブレード2回目MT以外の全員でボス背面で受ける。この時点でMT/両ヒーラー/レンジが低気圧1、他全員が低気圧2ならOK。全員のHPが35000以上戻ったらST近接の順に1人ずつスパイニーフィールドに入って、合計2回のスーパーサイクロンを発生させる。それぞれにカウンターヒールが必須。(ガルーダにエーテル供給3がつく)

■メソハイ処理

低気圧1のMTと低気圧2のキャスターで緑線を取る。


Elysium法(World2nd)

※エリュはレンジ2の変則構成です(竜詩機赤)
アルテマフェイズのメソハイ処理は両タンクレンジです。
よって覚醒ガルーダのメソハイ処理はヒラ2人になります。
つまり、私の攻略記事で最初に紹介しているメソハイヒラ2法の変形です。

以下、スパイニーからの処理方法です。


■ウィンドブレード処理

・スパイニーブルームを、STに低気圧2がついた段階で倒して、スパイニーフィールドを生成させる

ミストラルシュリークが来るのですぐに全体ヒール

・シュリークのあと、全員のHPが35000以上戻ったらすぐにSTはスパイニーフィールドに入りスーパーサイクロンを発生させる(ガルーダにエーテル供給1がつく)

ウィンドブレード1回目タンクを除く6人でボス背面で受けるが、ヒーラーの片方とレンジの2人はウィンドブレードをスパイニーフィールド上で受けて、低気圧1のサイクロンを2発同時に起こす。
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(1回目の受け方の図)

ウィンドブレード2回目、全員ボス背面で受ける。この時点で両タンク/ヒーラーの片方/レンジが低気圧1、他全員が低気圧2ならOK。全員のHPが35000以上戻ったらキャス→近接の順に1人ずつスパイニーフィールドに入って、合計2回のスーパーサイクロンを発生させる。それぞれにカウンターヒールが必須。(ガルーダにエーテル供給3がつく)

■メソハイ処理

両ヒーラーで処理する、片方が低気圧1になっているはずなので問題なく処理できる。


以上2つ(+α)の処理方法をご紹介しました。
覚醒バフの存在も驚きましたが、ここもすごいですね……驚愕のギミックです。
それでは!