アルファ零式4層の攻略です。これだけ時間が経って更新する意味はあるのかな……と思っておりましたがやはり3層で止まるのはキリが悪いので書きます。
こちらは前編です。

20181007001

フィールド外周にオプチカルユニット(通称:目)が浮いています。
ノーマル4層と違い、目は特定ギミック毎に東西南北いずれかに移動します。

以降の図や散開などは、目が12時(真北)であるとして見て下さい。

開始前に、フィールドの東西南北にそれぞれマーカーを置いておきましょう。
20181007011
出来るだけ正確におくことをお勧めします。(とはいえ3層ほどの正確さは必要ありません)

フェイズ1

最初のボス固定位置は真東です。
なお開幕の目の位置は12時固定です。


◇シールドオプション

オメガMが盾を装着します。
これ自体の詠唱に特に攻撃効果はありませんが、この少し後に必ずシールドコンボS→パイルピッチを使用します。


◇援護プログラムF

フィールド外周の目から極太の直線範囲攻撃が発生します。
詠唱完了と同時に範囲が出るのではなく、詠唱完了→目が光り出す→数秒後に直線範囲攻撃となります。


◇シールドコンボS

誰か1人を対象として、その対象に向かってオメガMが飛びかかって円形小範囲攻撃。当たると被魔法ダメージ上昇デバフがつきます。
1人受けする必要があるので予め散開が必要です。シールドコンボSと援護プログラムFの範囲攻撃が同時発生するので、以下のように処理します。

20181007002


◇パイルピッチ

無詠唱予兆なしの頭割魔法攻撃です。
魔法攻撃なので、シールドコンボSを受けた人は頭割に参加すると被魔法ダメージ上昇デバフの作用で即死します。
シールドコンボSを受けなかった7人がボス背面に集合して頭割をします。

ここまで書くと簡単そうに見えるのですが、発生が凄まじく早いのでシールドコンボSの攻撃が起こった瞬間(オメガMが対象者に飛びかかった瞬間)に移動しないと間に合いません。(特に遠隔/ヒーラー)

この時、シールドコンボSの対象者は頭割に巻き込まれないように少し避難しましょう。


◇オプチカルユニット移動

詠唱も予兆もない(一応、音が鳴る)ですが、このタイミングで目が移動します。
MTはここで目を12時とした場合、ボスを6時のフィールド端へ誘導し、外周向きでボスを固定します。
20181007003
(目の位置を1とする)


◇トランスフォームF

オメガMがオメガFに変化します。
ヘイトやDoT、デバフは引き継ぎます。


◇ディスチャージャー

トランスフォームFの直後に無詠唱で即撃ってくる全体攻撃です。
強ノックバック付きなのでフィールドの真反対に飛ばされるようにしましょう。
堅実魔、アームレングスなどのノックバック無効スキルは有効です。


◇ブレードオプション

オメガFが足にブレードを装着します。
これ自体の詠唱に特に攻撃効果はありませんが、この少し後に必ずブレードコンボS→ファイラ・オメガを使用します。


◇援護プログラムS

フィールド外周の目から極大の円形範囲攻撃が発生します。
援護プログラムFと同様に詠唱完了と同時に範囲が出るのではなく、詠唱完了→目が光り出す→数秒後に円形範囲攻撃となります。


◇ブレードコンボF

オメガFから330度くらいの範囲攻撃が発生します。オメガFの背面30度くらいが安全地帯です。
予兆も詠唱もあるので回避は容易です。
20181007004


◇ファイラ・オメガ

8人全員に円形範囲攻撃が発生します。
2つ以上重なるとほぼ死ぬので、散開して受けます。同時に援護プログラムFの範囲も出るので以下のように散開しましょう。(ほぼシールドコンボSの散開通りでOKです)
20181007005

これだけだと簡単そうに聞こえるかもしれませんが、例によって発生が凄まじく早いです。
ブレードコンボFの詠唱が終わった瞬間に散開を始めないとまず間に合いません。


◇オプチカルユニット移動

また無詠唱予兆なしで目が移動します。
この時どこに移動したかは全員把握しておきましょう。


フェイズ2(2体フェイズ)


フェイズ2とフェイズ3は交互にきます。
タイムラインでいうと

フェイズ1→フェイズ2(1回目)→フェイズ3(1回目)→フェイズ2(2回目)→フェイズ3(2回目)→フェイズ4

です。
以下、2回目のフェイズ2でやってこない攻撃には(初回のみ)と記します。


◇トランスフォームM+オメガスライド(初回のみ)

トランスフォームMの詠唱が終わると、ヒラ2人に頭割マーカーが発生します。
20181007006
それぞれに被物理ダメージ上昇デバフがついているので、4人:4人に別れて受けます。

20181007007
目の位置を12時として、以上のようにして受けます。
後のギミックのため、やや外周よりで受けて下さい。
以下、MT側の4人をMTチーム、ST側の4人をSTチームとしてギミック解説をします。


◇ソードアクション+ディスチャージャー(初回のみ)


頭割を受けた2ヶ所のいずれか片方からオメガM、もう片方からオメガFが出現します。
出現後に即無詠唱で、オメガMは不可視ボス周囲範囲攻撃のソードアクション、オメガFはノックバック付き全体攻撃のディスチャージャーを使用します。
ゆえに、オメガFに全員近寄ってノックバック攻撃を受けます。
この時、STチームは全員ノックバック無効スキルを使用しオメガFの周囲に留まり、MTチームは全員ノックバック無効スキルを使用せずにオメガMまで吹き飛ばされるとスムーズに進行できます。(もちろんこのようにしなくても全然問題ありません)

その後、MTはオメガM、STはオメガFのターゲットを持ちその場で外周寄りで固定しましょう、MTチームはオメガMを、STチームはオメガFを攻撃します。
ヘイトリセットされているので、両タンクはしっかりヘイトコンボをしてタゲを保持すること。
近接/キャスターは開幕でディヴァージョンを使っていればぴったりここでリキャストが戻ってくるので忘れずに使用して下さい。


◇ガードプログラム

初回のガードプログラム

オメガMに近い4人に、オメガFに対する攻撃が無効になるデバフ
オメガFに近い4人に、オメガMに対する攻撃が無効になるデバフ


がそれぞれ付与されます。

難しい事を考えずとにかくMTチームの4人はオメガMに近づいて殴り、STチームの4人はオメガFに近づいて殴っていればOKです。こうすると自然に近くの対象を殴れるように上手くデバフが付きます。


2回目のガードプログラムは、全員デバフが入れ替わります。
つまりここからはMTチームがFを、STチームがMを攻撃することになります。当然タンクスイッチが必要です。
2回目のガードプログラムの詠唱中に、MTはFを、STはMを挑発してタゲを持ちます。
同時スイッチなのでどちらかがシャークを投げると破綻します。シャークは使用禁止。

なお、地味に全体15000ほどのダメージ効果もあるので蘇生直後などは要注意。


◇レゾナンス

オメガMとオメガFに、レゾナンス:ニアーレゾナンス:ファーが付与されます。2人とも同じバフがつきますがどちらがつくかはランダムです。
おそらく2回目のレゾナンスは1回目に来なかった方がきます。
それぞれの効果と処理方法を以下に記します。

■レゾナンス:ニアー
20181007008
ボスを覆う円が白かったらニアーです。キューブが下半身で回っているのも特徴。
オメガMとオメガFを離して戦う必要があります。しばらくくっついたままにすると全ての攻撃が即死レベルになります。
初回レゾナンスは自然とボス同士が離れているので問題ありませんが、2回目のレゾナンスの時はMTが9時方向、STが3時方向に誘導してきっちり離しましょう。

■レゾナンス:ファー
20181007009
ボスを覆う円が黒かったらファーです。キューブが上半身で回っているのも特徴。
オメガMとオメガFを近づけて戦う必要があります。
MT/ST共に3時方向へ移動
して2人を近づけて戦います。
ぴったり重ねると殴りにくい場合もあり後のギミックで目の位置を見落としている人を助けることもできるので、STチームが目を北として南側へ誘導しましょう。
20181007012
(※1マーカーは目)


◇連携プログラムC+援護プログラムS

別名サイコロギミック。
連携プログラムCの詠唱が終わると、全員の頭の上に特殊なマーカーが出ます。
オメガMを攻撃している人(オメガFに対する攻撃が無効になっている人)に青1、青2、青3、青4のマーカー
オメガFを攻撃している人に赤1、赤2、赤3、赤4のマーカー
がそれぞれ付与されます。
20181007010
これなら赤4のマーカー。

このあと連携プログラムSの詠唱が始まり、連携プログラムS(フェイズ1と同様に目からの極大の円形範囲攻撃)の攻撃と共に、オメガMは青1→青2→青3→青4と対象にそれぞれ連続で突進してきます。オメガFも同様です。
突進は距離減衰直線範囲攻撃で、対象者の前方にいると巻き込まれます。突進を2度受けると即死します。

ややこしいですが、処理方法は割と単純です。
以下、MTチームの動きを説明します。


1.自分の上についた番号を確認し、奇数(1か3)なら自分の殴っているボスの逆側へ移動する、偶数ならばその場

色がどちらなのか、ボスが3時にいるか9時にいるか、ニアーなのかファーなのかは一切関係ありません。
とにかく1,3がついたら殴っているボスの逆側へ行く! これだけです。


2.移動したら番号が小さい人が先頭に立ち、大きい人はその後ろに立つ

20181007013
ボスが3時にいる場合はこんな感じです。(9時にいたら逆になります)
MTチームは必ずマーカーの上付近(目を北として、真東と真西)に並びます。
なお、マーカーは目の移動具合によってどのマーカーなのかは変わります。重要なのはマーカーを利用して目を北とした場合、真西と真東に移動する、という点。
同時に連携プログラムSが発動するので真西や真東でないと危険です。


3.前の人の突進が終わったら後ろの人と位置を変わる

20181007015
ボスが前の人に突進してきたら、素早く後ろの人と位置を変わります。
例えば白に突進がきたら、白は詩人の位置に、詩人は白の位置へ移動することで、詩人を対象とした突進に白が巻き込まれるのを防ぎます。
これで処理完了です。

STチームの動きも、MTチームよりやや南側で処理する以外は全く同じです。

8人全員でこれをやるとこんな感じになります。
20181007016
※ニアーの場合の一例

20181007017
※ファーの場合の一例

とにかく細かいことを気にせずに、奇数なら逆側へ行き、MTチームはマーカー上/STチームはやや南で整列し、前の人が当たったら位置交代、これだけで綺麗に上図のように処理できます。

なお、綺麗に処理できても35000ダメージずつ受けるのでヒールを忘れないように。


◇レーザーシャワー

ただの全体攻撃です。
それぞれが同時に使用し、ダメージは2人合わせて全体40000ほど。
連携プログラムCが終了してもレゾナンスは残っているので、タンクは気を抜くとボス同士が近づくor離れるなどしてレーザーシャワーが即死級になることがあります。位置取りに要注意。


◇ソーラレイ

ヘイト1位を対象とした円形強魔法攻撃。MとF2人が同時に行います。範囲攻撃なので巻き込まれ要注意。
なお一切の軽減がない状態の忠義剣ナイトで約10万ダメージです。要バフ。
レーザーシャワーとソーラレイの間は約10秒なので、効果時間10秒以上のバフで軽減する場合はレーザーシャワーごと軽減するのがオススメ。

ソーラレイの着弾から3秒ほどでレゾナンスが解除されるので、タンクはボスを中央へ戻し北向け(目の方角向け)で固定します。
特にFは北向けで固定しないとぐだります。



フェイズ3(連携プログラムWフェイズ)


まず開幕にMがシールドオプションを詠唱するか、Fがブレードオプションを詠唱するかで2通りに分岐します。
2回目のフェイズ3では、1回目で来なかった方が来ます。

なお、このフェイズは基本的に次なにが来るんだっけ?と思った瞬間に死ぬと思って下さい。
何かのギミックが終わった瞬間に次のギミックの処理をしないと死ぬものがほとんどです。
タイムラインを丸暗記するか、何回も死んで体で覚えて下さい。


■シールドオプションスタートの場合


◇連携プログラムW

これ自体には一切の攻撃判定がない演出用の詠唱です。


◇シールドコンボS+ブリサガ・オメガ

フェイズ1のシールドコンボSと同様に1人受けするために散開しますが、同時に可視範囲であるブリザガ・オメガが発動するため、以下のように散開します。

20181007018



◇パイルピッチ+ファイラ・オメガ

フェイズ1と同様にパイルピッチも来ます、シールドコンボS対象者以外7人でフィールド中央で頭割します。相変わらずタイミングがシビアなので、ブリザガ・オメガの範囲が消えた瞬間に中央へ移動して下さい。ブリザガが消えた瞬間に全員で頭割に参加するつもりで中央に走り、自分にシールドが来たら引き返すくらいで丁度いいです。(ブリザガ・オメガの範囲が消えた時にはもうシールドコンボSの攻撃判定は終わってます)

パイルピッチが着弾したら即ファイラ・オメガです。パイルピッチ後即散開します。
20181007019
どちらも4万超えダメージなのでカウンターヒールがないと壊滅します。特にパイルピッチ着弾にカウンターヒールが合わないとかなり厳しいです。
3秒ほどで合計8万強ダメージが襲いかかってくるのに、立ち止まって詠唱出来る回復魔法はせいぜい1発が限度です。ヒーラーの毛根を守るためにもタンク/DPSは軽減などに協力しましょう。
パイルピッチはMから、ファイラはFから出ているのでアドルやリプを入れるときは注意です。
安定しなければタンクと近接が少し離れ気味に散開し、ド真ん中にピュアヒーラー(白/ダイア占星)が居座ってカウンターヒールに専念するのもありかもしれません。
なお、この散開は離れすぎると次でグダります。ファイラ・オメガはかなり狭いので散開し過ぎに注意して下さい。


◇シールドコンボG

オメガMが1人を対象として飛びかかり、その場でドーナツ型の可視範囲攻撃をします。
20181007020
予兆があるので回避は容易い……と言いたいところですが詠唱時間がかなり短いので猶予はあまりありません。
直前のファイラで散開しすぎると反対側の人は回避困難になります、要注意。
なお、結構予兆が特殊で予兆が消えた瞬間に判定が出るわけではないようです。諦めずにボス周囲まで寄るとセーフなことがよくあります。(その代わり直後のソードアクションがかなり厳しくなる)


◇ソードアクション+レーザーシャワー

オメガMの周囲に無詠唱不可視の範囲攻撃が起こります。相変わらず凄まじくタイミングがシビアです。
直前のシールドコンボGで全員オメガMの近くにいるはずなので、シールドコンボGの範囲が消えた瞬間にオメガMから離れる必要があります。シールドコンボGを可視範囲ギリギリで避けると逃げやすいです。
オメガMのソートアクションの着弾とほぼ同時にFからレーザーシャワーが来ます。これは回避不能の全体攻撃です。ダメージは20000ほど。


◇レーザーシャワー

今度は同時にレーザーシャワーを撃ってきます。
2人同時なのでダメージは40000ほど。


ここでフェイズ2(2回目)が来ていなければフェイズ2(2回目)へ。
来ていればフェイズ4へ。



■ブレードオプションスタートの場合


◇連携プログラムW

これ自体には一切の攻撃判定がない演出用の詠唱です。


◇ブレードコンボB

予兆ありのオメガFの前後が安全地帯の範囲攻撃です。
20181007021
タンクの誘導がしっかりしていれば自然に回避する形になっているはずです。


◇ブリザガ・オメガ+パイルピッチ

ブレードコンボBの安全地帯を塗りつぶすようにブリザガ・オメガが発生する中でパイルピッチの頭割をします。ここは8人で頭割できます。ここのブリザガ・オメガはシールドオプションの時と違って無詠唱不可視。
ブレードコンボBの範囲が消えた瞬間に即南西へ全員移動して8人で頭割を受けます。
ブリザガ・オメガの範囲が見えないので若干余裕を持って移動するとGood

20181007023


◇ブレードコンボF

フェイズ1と同様にオメガFの後方30度くらいが安全地帯の前方330度予兆あり範囲攻撃。
オメガFが連携プログラム詠唱時点でしっかり北を向いていれば、これ自体はそこまで怖くありません。


◇ソードアクション+ファイラ・オメガ

ブレードコンボFの発動の直後に、オメガMから可視円形範囲攻撃が発生します。
20181007024
これが発生したら、この円形範囲攻撃をそれぞれ8方向に散開しつつ移動して回避します。
20181007025
このように回避することで、直後に発生するファイラ・オメガを綺麗に捨てることが出来ます。
イメージ的には2層のアースシェイカー+横横魔力解放(ボス周囲範囲)に近いです。

それまでのようにブレードコンボFが消えた瞬間にスプリントで回避する人がいるとグダります。
移動はブレードコンボFが消えた瞬間ではなく、ソードアクションの円形範囲が出た瞬間です。


◇レーザーシャワー

いつもの全体攻撃。2人同時に撃ってきます。
ダメージは全体40000ほど。

ここでフェイズ2(2回目)が来ていなければフェイズ2(2回目)へ。
来ていればフェイズ4へ。


フェイズ4(LBフェイズ)


2回目のフェイズ3が終わった時点で、両タンクはボス2体を3時方向へ誘導します。


◇援護プログラムF

12時の目玉からビームの準備が始まります。
この詠唱のあとに、片方のタンクに距離減衰マーカー
20181007026
もう片方のタンクに赤マーカー
20181007027
が付与されます。どのタンクにどのマーカーがつくのかはランダムです。効果は後述。


◇メテオ・オメガ+サジタリウスアロー・オメガ

先ほどの距離減衰マーカータンクを対象に距離減衰全体ダメージのメテオ・オメガ、赤マーカータンクを対象に前方直線範囲攻撃のサジタリウスアロー・オメガが発動します。同時に12時の目から直線ビームが放たれます。
従って以下のように処理します。
20181007028
距離減衰マーカーのついたタンクは急いで9時方向に捨てにいきます。
赤マーカーのついたタンクは3時待機でサジタリウスアローを外周に向けて受けます。タンク以外の6人はサジタリウスアローに巻き込まれないように注意です。

簡単そうに見えますが、距離減衰マーカータンクの猶予時間がめちゃくちゃシビアです。しっかり離れないとメテオで壊滅します。
援護プログラムFの詠唱の時点でもうボスは動かないので、援護プログラムFの詠唱中に3時方向に少し寄っておいて少しでも距離を稼ぎましょう。
両タンク共にメテオが自分につくと思って援護プログラム詠唱中から先に9時へ少し動いておいて、サジタリウスアロー対象になったら戻るくらいでちょうどいいかもしれません。

ダメージは、メテオに直撃したタンクが70000、他7人のメテオの距離減衰ダメージが距離にも寄りますが全体30000~程度、サジタリウスアローが55000ダメージ(+メテオの距離減衰ダメージも入るので80000強)ほどで、両タンク共にバフ必須です。


◇コスモメモリー

全体60000強のダメージですが、この攻撃はオメガMやオメガFがしてくるのではなく、外周のオプチカルユニットがしてきます。
ゆえに、アドルやリプ、ポンブレなどは効きません。
全員装備がしっかりしていて食事もあれば、陣+士気、あるいはアスヘリ+輪の2つだけで耐えきることができます。


◇レーザーシャワー

コスモメモリーから間髪いれずに詠唱が入ります。
ダメージは全体40000程度。


◇ブレードダンス・オメガ+オプチカルユニット移動

ヘイト1位に向かって約10万ダメージの単体物理攻撃。
1人ずつ耐えてもいいのですが、両タンクに無敵スキルが残っているので1人で2受けが可能です。無敵スキルで耐えるとメテオとアローに多くのバフを割くことができます。

(以下STが1回目のブレードダンスを無敵スキルで耐えるときの方法です)
レーザーシャワー詠唱中にSTがオメガF(自分の担当外のオメガ)を挑発し、MTがシャークを投げることでオメガ2体のヘイトをSTが保持します。(アルティメイタムでも可)
その後ブレードダンス詠唱中にSTが無敵スキルを使用するだけです。
このままSTが2匹分のAAを食らうのはかなり痛いので、今度はブレードダンス詠唱中にMTは自分の担当オメガに挑発してタゲを戻しておきます(ここではSTはシャーク使用禁止。どうせSTはMT担当オメガを殴れないのでシャークなしでも容易に固定できます)

ブレードダンスの詠唱と同時に目が移動するので、タンクは忘れずに見ておきましょう。
ブレードダンスが終わったら、目を12時として3時に再び誘導します。
しかしながら、実際のところ目を12時として9時でもギミック処理は可能で、9時→3時の移動は火力ロスも多いので、現在の野良だと2ループ目に目が移動して9時になった場合は3時に移動せずそのまま9時で処理する方が多いです
その場合は全て逆に処理します。(ボス9時、メテオ対象タンク3時)


◇援護プログラムS

ここからは援護プログラムがFからSに変わっただけで、フェイズ4開幕からのループです。
再びここで両タンクに距離減衰マーカーと赤マーカーがつきます。1回目と同じマーカーがつくこともあるので要注意。


◇メテオ・オメガ+サジタリウスアロー・オメガ

20181007029
援護プログラムSになっても動きはほぼ同じです。
2連続でメテオに選ばれてしまうと1回目でスプリントを使用していた場合ここでは使えません。


◇コスモメモリー

占星術師がバリアヒーラーの場合、2回のコスモメモリー両方に輪を合わせることはできないので、シェイクオフやヴェール、パッセ、マントラ、トルバなどで補佐しましょう。


◇レーザーシャワー

変わらず全体40000程度の全体攻撃


◇ブレードダンス・オメガ

ここをMTが2受けする場合は、レーザーシャワー詠唱中にMTがアルティメイタムを使用し、STがシャークを投げることで固定します。その後MTは無敵スキルで耐えて下さい。
このあとすぐに時間切れなので、STが挑発し直す必要はありません。


◇コスモメモリー(時間切れ)

詠唱中は攻撃できなくなるので、詠唱を通した時点で負けが確定します。
近接LBを撃ちこむならブレードダンス中に。


なお、片方のオメガのHPを削りきるとガードブログラムが解除され、もう片方に8人で攻撃できるようになります。

一応マクロもご用意しました。15行にまとめ切れなかったです。
当記事の攻略方そのままのマクロです(男女固定式/近接LB)
表示が崩れていますが、そのままコピペすればちゃんと表示される……はず。

/p 【初回シールド/ファイガすべて】
/p |     D3     MT        D4 
/p |       D1  △ D2       
/p | H1    ST     H2               
/p  【頭割×2】
/p                    <目玉>
/p   MT/H1              ST/H2
/p   D1/D3                 D2/D4
/p MTチームはM担当/STチームはF担当(男女固定式)
/p レゾナンス→ファー:3時 ニアー:MT3時ST9時(初回はそのまま)

/p 【連携プログラムWーシールドS】
/p |    D3                   D4
/p |       MT    D2       
/p |        △   
/p |       D1        ST     
/p │ H1                   H2
/p ブレード時パイル:目を12時として8時頭割
/p 【LBフェイズ】目を12時としてボス3時固定
/p 近接LB使用
/p ブレードダンス→1回目ST無敵/2回目MT無敵


【追記:チーム分けについて】

もしも火力がギリギリならば、MTチームとSTチームのチーム分けはきちんとやりましょう。
基本的にずっとMかFを4人ずつ殴ることになるので、特に耐性ステータスに気をつけましょう。例えばSTナイトの場合、STチームに忍者か侍がいないとナイトは少し火力が落ちます。
記事ではわかりやすさ重視でSTチームに学者がいますが、火力的な意味を考えるならばMTチームの竜詩クリシナジー組に学者がいるべきです。つまり、暗黙の了解でH1は白かダイヤ占星だと思いますが、こと4層前半に至っては竜詩が揃った場合学がH1にいるべきです。(もしくはマクロでH2をMTチームに入れて学がH2にいく)

他にも暗戦構成の場合は斬耐性ダウンが欲しいのは暗黒の方なので、暗黒MT組に忍者か侍が入り、戦士ST組に竜詩が入ると火力が増します。(ただそれならMT戦士ST暗黒にした方が早いかもしれません。どうせすぐに2人ともMTみたいになりますし)竜がいない構成の場合でモンクがいるときは、モンクキャスにすると桃園がもったいないのでモンクレンジにする必要が出てきます、当然モンクもレンジもクリティカル追加効果持ちなのでここには学が入ります……など色々と考えられますが、残り1%に泣いている場合はチーム分けを変えると突破できたりします。火力が足りないのなら野良でも話し合うとよいでしょう。

後半その1は、また後日……。