2018年紅蓮祭における常夏の魔城の裏登山コースの攻略メモです。
なお、8月26日を過ぎるとおそらく撤去されます。登りたい方はお早めに。

長くなったので前後編の2記事にしました。こちらは後編です。

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前編はこちらを参照して下さい。

▼紅蓮祭2018 アスレチック『常夏の魔城』裏登山コース:攻略 前編

フェイズ3


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まずは大ジャンプ地帯です。

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しかしながら2つ目の大ジャンプは踏み外すと最下層まで落ちます。
図の立ち位置から赤○に斜めに飛ぶことで距離を稼いで落下を防ぎましょう。
ギリギリで飛べば、スプリント歩きジャンプでも届きます。下記のスプリント大ジャンプ箇所でミスってスプリントが残っていたらこちらなら絶対に下まで落ちません。


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次も大ジャンプです。ここは斜めに足場があるので楽です。


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その次ですが、本来のルートは図でいうと右の杭に飛ぶのですが、本来のルートには中ジャンプでしかいけない箇所があります。これを避けるためにもショートカットを敢行します。
図の位置に立ってスプリントを使用し、青○の杭の一番高いところから赤○に向かってスプリント大ジャンプをします。(リキャ中ならば多少危険ですがマウントに乗って大ジャンプでも可)
スプリント大ジャンプでギリギリ届くくらいなので危険性は少ないですが、勢い余ると最下層まで落ちます。特にマウントで行く場合はスプリント大ジャンプよりも飛距離が出るので注意が必要です。


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ここからは歩きジャンプ地帯です。
ほぼ全てが歩きではギリギリの距離になっているのでしっかり助走をつけて歩きジャンプしましょう。スプリントやプロトンがあれば安定します。


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90度カーブはしっかりと端から端へ歩きジャンプをします。


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ここも歩きジャンプです。



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次の90度カーブはややシビアなので、図のように見えない床に立ってから歩きジャンプすれば安定します。


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次も変わらず歩きジャンプです。


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もしここまでにプロトンやスプリントを使用していたらここで切ってください。
手すりを支えている青○の黒い棒を歩いて渡り、図の位置まで進みます。
その後緑○赤○歩きジャンプを2回して赤○の杭の上に立ちます。
ここから極細の足場を頼りに進む、最終フェイズとなります。

最終フェイズ


見えない足場との戦いが始まります。
歩きジャンプを多用しますが、踏み切り位置は忍者以外の場合です。忍者の場合、歩きジャンプの距離が長いのでこの記事を参考にする場合は忍者以外で行くことを推奨します。

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まずは階段状に設置されている杭を全て歩きジャンプで登っていきます。


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鬼畜90度カーブその1です。
狭い杭は、図の位置に立っていてもギリギリ落ちません。ここまで歩いてから赤○の何もない空間へ歩きジャンプをします。

本当に難しいので90度カーブのコツを列挙すると……

・立ち位置は正確に
・歩きジャンプでも飛び越す恐れがあるので助走は最小限に
・着地点の何もない空間は予想以上に広く、外側を狙えば成功率が上がる(当然狙いすぎると下まで落下します)

【追記】
ここを乗り越える有力な方法として、ターゲットサークルを利用するというものがあります。
自キャラをターゲットすると自キャラのターゲットサークルが表示されますが、このターゲットサークルが杭から落ちない判定と同じであるということを利用します。
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同じ場所のSSです。ターゲットサークルの円がギリギリ杭に触れているので落ちません。
これで飛躍的に位置取りが楽になります。
近くのララフェルやルガディンをターゲットしてみましたが、サークルの大きさはどの種族でも共通のようです。
なお、マウントに乗ったときのサークルはマウントに準拠するのでマウントに乗っているときはNGです。



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次は歩きジャンプで問題ないですが、例によってギリギリなので助走はしっかりつけましょう。


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鬼畜90度カーブその2。
個人差はあるとは思いますが、私は全てのジャンプの中でココが一番難しいと思います。
まず立ち位置は図の通りです。ここから赤○の何もない空間に向かって歩きジャンプをします。


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次も歩きジャンプです。例によって歩きではギリギリです。きちんと助走距離を取りましょう。


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最後の鬼畜90度カーブです。
例によって図のような位置取りから虚無に歩きジャンプで飛びこみます。


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次は歩きジャンプですが、歩きジャンプでも飛び越しかねない短い距離なのできちんと後ろから飛ぶ必要があります。


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技術的に難しいのはここまでです。これさえクリアできればあとはプレッシャーとの戦いです。
フェイズ2の最難関箇所とほぼ同じで、普通に飛ぶと頭上の杭に当たって落ちてしまいます。
踏み切り位置は図の位置です。杭の長さが見えている長さの2倍弱くらいあると思って位置取りしましょう。
ここから赤○の虚無の空間に向かって歩きジャンプします。
ここは歩きジャンプでもギリギリの距離というのもいやらしく、しっかり助走をつけないと落ちます。


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次のセクションは簡単です。ジグザグに登っていきます。ですが数々の難関セクションを越えたあとなのでとにかく落ち付いていきましょう。全て歩きジャンプで渡ることができます。
1回目のジャンプは歩きジャンプでも飛び越しかねないので後ろから、4回目のジャンプは歩きジャンプではギリギリなのできちんと助走を取って、が突破のコツです。


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ラストの2連中ジャンプ地帯です。
飛びすぎると一番下まで落ちるので失敗すると精神的に多大なるダメージを与えます。
中ジャンプを大ジャンプでやり過ごすために斜め後ろに下がって杭の根元である赤○を狙う斜め飛びで距離を稼いで大ジャンプで突破します。赤○を狙うと少し壁に当たって減速もするので成功します。

しかし中ジャンプにミスってもすぐ下の杭に引っかかることが多いので、大ジャンプのオーバーランが怖ければ中ジャンプチャレンジもありといえばありです。


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最後のジャンプです。
配置の嫌らしさは今までで最強で、大ジャンプするとギリギリ乗り越えて落ちてしまいます。
ここを大ジャンプで乗り切るためには立ち位置が重要です。図の位置に立ちましょう。きちんと杭の後ろ側から飛ぶことで少しでも距離を稼ぎます。
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立ち位置を横から見るとこのあたりです。
もっと後ろにいけますが、最後のジャンプで立ち位置調整で落下するとやるせないので安全を重視してこの位置にしています。勇気のある方はもう少しだけ後ろで待機すると成功率が上がります。

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成功したときの着地点は図の位置取りをしてこのあたりになります。本当に大ジャンプだとギリギリです。
特に位置取りが上手くいっても、助走をつけすぎた時点で落下確定です。助走が足りずに中ジャンプになった場合でも大抵直前の杭に引っかかって助かるので、とにかく助走の付け過ぎと立ち位置に要注意です。例によって中ジャンプでチャレンジしても可です。


ここさえ越せれば踏破成功です。
お疲れ様でした!

なお、最終フェイズの頭をぶつける場所と最後のジャンプの2ヶ所で黒魔紋法が有効です。