不屈を上昇させると回復魔法の効果量が上がるのか検証してみます。
20180608001

検証


食事とマテリアを駆使し、クレメンシーに関係するステータスを固定し、そこから不屈だけの数値を上下させてクレメンシーを連射してみます。
ちなみに以下の2種類のステータスで検証してみました。

▽素のステータス
20180722001

▽不屈盛りのステータス
20180722002

(STR/意思力を一致させ、不屈を709盛りました。食事の関係でスペルスピードの値が18変わっていますが、スペルスピードはクレメンシーの回復量に一切影響を与えません)

ちなみに計算上、不屈が743→1452になると攻撃力は3.24%変わる計算です。


この2つのステータスでクレメンシーを連射して数値を計測して、回復量の区間を測ります。
すると、以下の数値の区間が計測できました。

素    → 14260~15121
不屈盛り → 14733~15605

不屈が回復魔法に効果がないと仮定すると、回復魔法の乱数は0.97倍~1.03倍なので、素のクレメンシーの取り得る値は14240~15142となります。
これは不屈盛りクレメンシーの最高値15605を含まないので、矛盾します。

ゆえに、不屈はクレメンシーの回復量に影響を与えると証明できます。

ちなみに2つの条件での回復量の変化倍率の区間を求めると、2.96%~3.55%となります。
これは計算上の攻撃力の変化倍率3.24%を含むので、不屈は攻撃と回復に同じ影響を与えると推定できます。


結論


不屈でクレメンシーの回復量は上昇する。
(不屈は、攻撃と回復に同じ倍率の影響を与える)