呪詛の効果は自然回復無効とDoTに注目が行きがちですが、地味に与ダメージを下げる効果もあります。
今回、この与ダメージ低下がどれくらい作用するのかを検証します。
20180712001

検証

21階から赤魔でソロで潜ったところ、37階にて銀箱からのミミックが出現しました。
ここで呪詛効果を受けた状態と、そこから魔土器:解呪を使った状態でそれぞれデータを取り比較してみます。
例によってひたすらジョルラをぶつけ続けて検証しました。今回の生贄は37階にいるアメノ・アシガルさんです。
得られたデータは下記の表の通りとなります。

- 平均  最低  最高 
 4863.0 46455110
 呪詛 4435.741884614

平均ダメージで単純に比較するとこちらの与ダメージが91.21%に下がっています。

では3回目となりますが、前回や前々回の記事と同様に最低値と最大値、ダメージ乱数の幅0.95~1.05の2つの要素から真の値の区間を推定します。
すると、真の値は89.65%~90.81%の間に存在することになります。
おそらくキリのいい90%と推定されます。

ゆえに呪詛効果を受けていると与ダメージは10%低下する、と言えるでしょう。

結論


呪詛を受けていると、与ダメージは10%低下する。

20%や30%じゃないかな、と検証するまでは思っていたのですが、比較的マイルドな効果であるということがわかりました。
10%程度ではそこまでの影響は与えないでしょうし、自己強化や敵弱体で完全に打ち消せます。


ところで最近アメノミハシラの検証記事ばかり上げていますが、具体的な数字がわかったところで需要はあるのでしょうか……。攻撃力が下がる!という事実さえわかれば、何%下がるかがわかっても攻略に差はあるのだろうかとジョルラを唱え続けながらふと思いました。
一応今後、フロアデバフの暗闇の命中率低下、ヘイストの効果量、与ダメージ低下の効果量などを調べていくつもりではあります。

それでは、また!