7月4日20時に投稿した記事ですが、検証を進めた結果、全く正しくないことがわかりました。
情報系ブログを謳っておきながら虚偽の内容を載せたことは痛恨の極みです。
誠に申し訳ありません。当該記事は削除致しました。


経緯


まず、どのような記事であったかと申し上げますと、アメノミハシラの大部屋内にて、偽物の転送装置が見た目で判断できるという記事でした。
結論から言うと、これは完全に間違っています。誠に申し訳ありません。

転送装置には2種類の表示があります。

true
パターンA:内側の灯篭が光っている

false
パターンB:内側の灯篭が光っていない(起動はしている)


実装日にダンジョン攻略中、「もしかしたら偽物の転送装置は看破できるのではないか」という考えがよぎりました。
そして実際に大部屋の転送装置を見たとき、実際に上の2種類の転送装置を1つずつ発見したのです。(画像は、下の図を切り取ったものです)

すると光っている転送装置が本物で、光っていないものが偽物でした。
そのまま進むと、ボスまでの通常フロア5フロア分の転送装置がすべて内側が光っていることに気づきます。
ここで私は「内側の灯篭が光っているものが本物である」という仮説にたどり着きます。


そしてもう一度21-30を攻略している段階で、以下のような画像の大部屋に当たりました。

false02

たまたま隣同士に転送装置があり、片方が光っていて、もう片方が光っていません。
実際に光っていない方を踏んでみると地雷が発動したので、ここで私は自分の仮説が正しい!と思って今回の記事を書くわけです……が、今考えてみると、論外です。


たった2回の試行で結論づけてしまっています。
コインを2回投げて2回とも表が出たから、これは表しか出ないように細工されているコインである。と言っているのと何ひとつ変わりません。
このような真か偽かの命題を推定するのなら確率が50%としても最低でも99%以上の信頼度になる7回は試行すべきでした。

しかしながら、このような情報は他の誰かが見つけた場合ただの転載になってしまう、と思い、本当に情けないお話なのですが結構これはすごい発見なのではないか、と自分で妙な自信をもってしまい、半分ドヤ顔で嬉々として記事を書いてしまった次第です。


記事を載せたあとに検証してみましたが、灯篭が光っているのに罠が発動するという反例を見つけたので、仮説は正しくないことがわかりました。
たまたま2回とも光っていない転送装置が罠だった、というだけでした。

速度重視で記事を書いていなければすぐにわかったのに……本当に申し訳ありません。


再発防止として


例えばボス攻略記事の一部が少し間違っていた……計算記事で計算式がずれていて数値が少し違っていた……ならともかく、1つの記事が丸々虚偽の内容というのは、情報系ブログを名乗るのであればあってはならないことです。

今後は速度重視でなく、正確さ重視の記事を書いていきます。
今回のような事象では、確率統計上最低でも95%以上の確率で確からしいと言えるような結論が出てから書こうと思います。

今回は大変申し訳ありませんでした。
4時間もの間、虚偽でしかない記事をネット上に載せ続けたことを深くお詫びいたします。