GCDの小数点以下第3位が影響を及ぼすか実際に木人を殴りながら検証してみます。

はじめに


GCDの計算式は、オシュオンの矢などのヘイストバフ計算などの影響で厳密に言うと小数点以下第3位まで行われています。
私のナイトのSSは665ですが、厳密に計算すると2.455秒となります。これが小数点以下第3位で切り捨てられ、FF14上の表示は2.45秒となります。
今回、ゲーム内では表示されてはいないが実は小数点以下第3位までSSが作用するのかどうかを検証します。


検証方法


装備を調整し、SSが654(計算上のGCD2.457秒)のナイトと、SSが700(計算上のGCD2.450秒)のナイトで先行入力し続けて木人を殴り続けます。ゲーム上の表記ではどちらのナイトもGCDは2.45秒です。使用するWSはTP消費が少ないゴアブレードとしました。
小数点以下第3位が作用するとするならば、WS1発毎に0.007秒ずつずれていくはずです。

今回は木人を3分ずつ殴り続けて検証します。
3分で撃てるWSは約73回で、もしも小数点以下第3位が作用するならば、3分後には約0.51秒ずれることになります。


検証動画


お恥ずかしながら、人生で初めて動画を編集したため、非常に作りが杜撰です……。生温かい目で見て下さい。最後の最後まで公開せずに画像で記事を書こうか悩みました。
下図が最後のゴアブレードを撃った瞬間です。
20180617
見にくいと思いますが、ホットバーにセットしてあるシールドバッシュや忠義の剣を見ればほとんどずれが無いことがわかります。
その誤差は30fpsのこの動画で僅か1フレーム(0.03秒)です。
小数点以下第3位は切り捨てられていると言って間違いないでしょう。


結論


GCDの小数点以下第3位は切り捨てられる。